リード獲得
メールアドレスが、それを生んだ会話ごと、あなたのもとに届くまで。
訪問者に尋ねるタイミング
ポップアップも、時間差の割り込みもありません。尋ねるのは、それが歓迎される唯一の瞬間 — ボットが答えられず、代わりに担当者につなぐと申し出たときです。
ボットが引き継ぎを申し出る
確信が持てないと伝え、担当者につなぐと申し出ます。その申し出自体が問いかけになり、会話の中にメール入力欄が現れます。
訪問者がアドレスを入力する
会話の中の入力欄1つだけです。空欄のまま進むのも普通のことで、会話はそのまま続きます。
その会話に結び付けられる
どの会話に属するかは訪問者自身から解決するため、アドレスは、それを引き出した質問に紐付いた状態で届きます。
メモ
リクエストには会話IDを含めません。意図的な設計です — 含めてしまうと、自分のものではない会話にメールアドレスを紐付けられてしまいます。そのため、紐付けはこちら側で行うか、行わないかのどちらかです。
届き先
ボットごとに配信先アドレスがあり、Settings → Notifications で設定します。
- アドレス・質問・会話全文へのリンクを含むメール。
- Incoming Webhook のURLを追加していれば、Slackへの投稿。URLを空にすると連携が解除されます。
- そのボットの会話一覧に、リードとして印の付いた会話そのもの。
注意
メール通知をオフにしても変わるのは「どこで知らされるか」だけで、「残るかどうか」ではありません。リードは引き続き記録され、ダッシュボードでも見られます — 通知の好みは、商機を捨てよという指示ではありません。
リード1件の価値
リード1件がおおよそいくらの価値かを、同じ通知設定の画面で伝えられます。
使い道は1つだけです。週次ダイジェストが、その週のリードを数えるだけでなく、金額として見積もるようになります。空欄にすれば、ダイジェストは件数だけを示します。ボットの振る舞い、尋ねるタイミング、尋ねる相手が変わることは一切ありません。
保存される内容と期間
獲得したリードは、メールアドレスと、その元になった会話です。あわせて次の点をご確認ください。
- そのデータの管理者はあなたであり、こちらは処理者です。訪問者が残したアドレスにこちらから営業することはなく、販売も共有もしません。
- アカウントが保持するすべてを、ご自身でエクスポートし、削除できます。
- 保持期間の詳細と再委託先の一覧は、プライバシーとデータ処理のページにあります。