クイックスタート
空のアカウントから、自分のサイトで訪問者に答えるボットまで。5つの手順で進めます。
これから行うこと
HelpBrainは、すでにあるページを読み、そこから訪問者に回答します。ナレッジベースを書く必要も、フローチャートを描く必要もありません。やることは、コンテンツを見せる、学習内容を確認する、HTML1行をサイトに置く。それだけです。
メモ
手順1〜4であなたの手を取られるのは合計10分ほどで、クロール自体は裏で進みます。小規模なサイトなら数分、大規模なら相応にかかります。手順5は2分で、ウェブサイトに触れるのはこの手順だけです。
5つの手順
アカウントを作成する
サインアップしてトライアルを開始します。ボットに質問を答えさせるのにカード情報は不要で、試すために何かを設置する必要もありません。
ウェブサイトを指定する
ドメインを貼り付けます。読み取りボットがサイトマップとリンクをたどり、到達できるページをすべて読みます — ヘルプページ、料金、製品ページ、各種ポリシー。サイトがリンクしているPDFも読むため、リンクされた価格表も他のページと同じように回答に使える知識になります。
ファイル(PDF・Word・Excel・CSV・テキスト・Markdown)、個別のURL、貼り付けたテキストは、今でも後からでも追加できます。多くの方はまずウェブサイトだけで始め、足りないものが見えてから残りを足しています。
実際の質問を3つ投げてみる
プレイグラウンドを開き、お客様が実際に最も多く尋ねる質問を3つ聞いてみてください。コンテンツが求められている内容をカバーできているかを、最短で確かめる方法です。1分で終わります。
良い回答には、根拠になったページの出典が付きます。ボットが「確信が持てない」と答えて担当者への引き継ぎを申し出た場合、それは不具合ではありません。確信度のゲートが働いた結果であり、読み込んだどのページにもその答えがない、と伝えています。
足りないものを補う
答えられなかった質問があるなら、その内容がどこにも存在しなかったということです。該当するページやファイルを追加するか、答えをテキストとして貼り付けるか、ボットを直接修正してください。修正内容は記憶され、以後その質問に使われます。
ウィジェットを設置する
設置ページから1行をコピーし、サイトの閉じbodyタグの直前に貼り付けます。10のプラットフォーム別手順と、設置を自動で確認するボタンがあります。
</body>の直前に貼り付けます<script src="https://helpbrain.net/w/YOUR_BOT_KEY.js" async></script>
そのあとに起きること
公開後は、たまに様子を見るだけでよいループが回り続けます。
- 毎晩、読み取りボットがサイトを再クロールします。コンテンツが変われば、回答もそれに追随します。
- 毎晩、別のモデルが実際の訪問者への回答を読み直し、あなたのページと照合します。裏付けが取れなかったものは「確認が必要な回答」として受信トレイに届きます。
- 確信が持てないとき、ボットは推測せずにそう伝え、訪問者をあなたに引き継ぎます。その質問も受信トレイに入ります。
- その質問に一度答えれば、以後同じことを尋ねた訪問者全員にあなたの答えが届きます。